自分の子を抱きたい!妊娠しやすい体を作る3つの方法

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最近ではできちゃった結婚なんて言葉がよく聞かれますが、妊娠をした事が無い方は「また、順番間違えてる人がいるよ」と思うかもしれません。ですが、実はこれが「授かり婚」だと呼ばれる理由も妊娠をしたことがある方は納得できると思います。

そのくらい妊娠は、ミラクルと言われますが、本当にミラクルなことなのです。そして、このミラクルが起こらなくて肩を落としている方もたくさんいますよね。芸能人でも、例えば東尾理子さんは不妊治療をした結果子供を授かったと言うのを公的に発表しています。

そのくらい、自然妊娠する事というのはミラクルなことで、欲しいからと言ってすぐできるとは限らないものなのです。更には、最近「2人目不妊」という言葉もよく聞きますよね。そういった方達もどうすれば妊娠をするのか毎日考えているかと思います。

そんな妊娠を望む方達に少しでも妊娠する可能性を増やすためにもこんなことをやってはいかがでしょうか。妊娠しやすい体を作る3つの方法です。

1.ストレスフリーの状態を心がけましょう

よく聞きませんか。「妊娠をしたい人はストレスをなくさなければいけない」という言葉をです。これは本当のことで、ストレスがたまると女性ホルモンがそれに影響してしまいます。女性ホルモンはもちろん、妊娠しやすい体を作るためにも大切なものです。

ですが、「妊娠しなかったらどうしよう」、「このまま妊娠しないことだって私はあるかもしれない」なんて思っていたら、女性ホルモンは緊張してしまいます。そうなると、妊娠したいのに妊娠しないように体が反応してしまいますから、なるべくストレスを無くして下さい。

「妊娠しなかったらどうしよう」ではなく、「妊娠できる!」と思うようにする事がまずは大切です。ネガティブなことばかり考えていると、見た目も暗くなってしまいますよね。それと同じ事が女性ホルモンにも起こるということです。

ですから、ネガティブにとらえないことが重要です。もちろん、妊娠したいのに、毎月生理が来た瞬間に「またか…」と落ち込む気持ちは非常に分かりますが、でも、ポジティブになっていかないと、女性ホルモンに悪い、そして、面白い人生を送れないと思って、極力ポジティブにしていきましょう。

更には、ストレスフリーを保つためにヨガをすることをお勧めします。ヨガはストレスフリーもさることながら、血行を良くし、体温を上げることで妊娠しやすい体を作るという効果があるのです。

マタニティヨガというのもありますよね。あれは、本当に妊娠中も効果的なのはこういう所にあるのです。何よりも、様々な事がストレスに感じる時期ですから、妊娠してからもヨガを続けることは出産の助けにもなりますし、ストレスフリーの妊娠生活も送れるので、妊娠前から出産前までやることをオススメします。

オススメ!ストレスフリーに効く運動法とは

・ピラティス
・(キック)ボクシング
・ホットヨガ

2.生理不順を頑張って治しましょう

生理が毎月1日も狂わずに来るという人は、非常に妊娠しそうだなという時期が分かりやすいものですが、そうでない人は、毎月毎月生理の日も狂えば、排卵の時期も来るというわけです。この排卵日がそこそこ想像できないと、いつ頃がタイミングなのかわかりませんよね。

ですから、生理不順を治していくことから始めていかなければいけません。これは、ピルを使ってどうにかするか、もしくは、自然に治すか、それ以外の方法をするかなのですが、ピルを使うと、薬ですから、体に良い影響を与えるということはありません。

極力自然にこの生理不順を治して欲しいです。それを治すためには運動をするか、規則正しい生活を送る、もしくはお医者さんに行ってアドバイスを聞く事が大事でしょう。上記に出たヨガもこれに値しますから、ヨガを始めてみるのも良いでしょう。

3.食生活を見直しましょう

毎日あなたが口にしている物は「健康食」だと言える事ができますか。そうだと言えない方は、妊娠しにくい体を自分で作っていると言っても過言ではないかもしれません。では、どうやって食生活を見直せば良いのでしょうか。

夜ご飯と朝ご飯の感覚は必ず12時間以上あけて、朝ご飯はフルーツをまず口にするようにしましょう。それから30分以上あけて、普通の朝ご飯を食べるようにしましょう。ですが、ここで朝からとんかつ、フライ、もしくはマヨネーズをたっぷりつけた野菜などを食べるのはやめて下さい。

昔から日本では一汁一菜と言われていますよね。これが、健康にとっても良いとされているのです。和食が世界遺産になったもこういう所にあるのです。決して「今風」の和食が世界遺産に登録されたわけではありませんよ。今の日本の食事は西欧からの食事が紛れ込んで、本物の和食ではなくなっていますから。

朝ご飯食べる際には、玄米、お味噌汁(具は豆腐とねぎなどのシンプルな物で良いでしょう)に、お漬物などが良いとされています。ここで発酵食品を2食摂っていますし、玄米は非常に体に良いとされる食べ物ですから、妊娠したいと思っている方も、そうでない方にとってもオススメの一食材です。

そして、常に腹八分な食べ方をし、消化のしやすいような食べ方をしていけば、太りにくくなります。太ったからで妊娠をすることも可能ですが、非常に危険ですし、あなたにも胎児にも危険を及ぼします。その前に、妊娠をしづらいということもありますから、バランスのとれた食生活をしましょう

ポイント・あまり摂取しない方が良い食品

・動物性たんぱく質が含まれる物
・白い食材(砂糖、白米、小麦粉など)
・油物

妊娠をするということは簡単なことではありませんから、まずは、妊娠できる体にあなた自身であなたの体を作り上げましょう。

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