夢や目標が持てないなら!20代女性の夢や目標の持ち方

夢や目標が持てないなら!20代女性の夢や目標の持ち方のイメージ画像

夢や目標。これらがないと毎日の時間は本当にただただ淡々と流れていきますよね。それでいて年月がたつのは早く、あっという間に年老いていってしまいます。もちろん夢や目標がなくても毎日は過ごせますし、ただ淡々と流れていく日々を、心地よいと思う人も中にはいるでしょう。

しかし、刺激がないと感じているのであれば、話は別です。20代女性にとっては夢や目標は、より自分を美しく見せてくれる大切なものです。毎日の生きる活力があれば仕事に対する姿勢も、日常に対する姿勢も変わってきます。

今回はそんな夢や目標を持ちたいと悩む20代女性のために20代女性の夢や目標の持ち方のコツについてご紹介いたします。もし夢や目標を持ちたいのに持てないと悩んでいるのであれば、是非参考にしてみてください。夢がある日々は、ただそれだけで毎日が魅力的なものになりますので。

自分がどんな人になりたいのか明確にイメージする

まずはなによりどんなに自分とかけ離れた人でもいいので、具体的になりたい自分象というものをイメージします。憧れている芸能人でもなんでもいいのです。とにかくできる限り具体的にイメージします。小さいころなりたかった職業の人やドラマのキャラクターなど、なんでもいいので想像してみてください。

そうしてイメージが出来たら今の自分はどうしたらそれになれるかを具体的に書きだしてみましょう。誰に見せるわけでもないので、突拍子もないことだって全然問題ないのです。たとえばアイドルになりたいというのであれば、20代の自分がどうしたらアイドルになれるのかを具体的に考えます。

20代ですのでAKB等よくあるアイドルのオーディションなどは厳しいでしょう。アイドル的な要素の少ない業界でなれば今の年齢でもアイドルとして売り出すこともできるかもしれません。たとえば将棋界ですとか、囲碁界、麻雀界などなんでもいいので女性があまりいない業界です。それを勉強して、先にその業界にチャレンジしてみるもよし、そういった特技があることを事務所に所属するためのオーディションでアピールしてみるもよしです。

具体的に考えると、なんだか行けそうな気がしてきませんか。そうして自分の可能性を殺さないクセを付けることが大切なのです。このクセが自分にちょっとしたことでもチャレンジしようとする意欲を与えてくれ、夢や目標をもてるようにしてくれますから。

今の趣味や特技をもっと磨いてみたらどうなるかを考える

どんな些細なことでもいいので、趣味や特技を挙げてみてください。その中から、一つえらんでそれをすごく極めたらどうなるかを想像してみましょう。たとえばカラオケが趣味なのであればそれを究めれば、いずれテレビで歌うま素人として歌う機会を得ることができるかもしれません。

そうしたらどこかレコード会社の目にとまりCDデビューすることができるかもしれません。このようにほんのちょっとした趣味でもいいので極めたその先を想像してみてください。なんだか楽しそうなことになりますよね。

どんなことでも頑張った先に何があるのか想像できるようになります。日々の仕事でも極めたらどうなるか想像できるようになり、それが目標になり、モチベーションになるかもしれません。新たにそれだけをする会社をつくろうという夢をもてるかもしれません。

自分をほめる癖をつける

夢や目標がない人というのは、共通して自分を卑下しがちです。謙虚なことはいいことですが、自分を卑下することは決して謙虚であることとは違います。もっと自分をほめてあげましょう。

そうして自分をほめてあげる癖をつけることで、自分の可能性を信じられるようになっていきます。夢や目標がもてない人は無意識のうちに、どうせ自分にはかなえられないから、という思考が働いているのです。まずはその思考を完全に取り払ってしまいましょう。

ちょっとしたことで自分をほめてあげることができるとドンドン自分はすごい人だと思えるようになっていきます。そんな人、日本ではちょっとイタいんじゃないかと心配になるかもしれませんが、言葉にしなければ誰にもわかりませんし、自分で自分を好きなほうが、表情も生き生きとし、美人に見えてきます。

自分をほめるという行為は、いいことばかりなのです。

まずは小さな目標から

いきなり大きな目標や夢をもつというのは確かに難しいことです。しかし小さな目標ならばいかがでしょうか。たとえば今日一日の目標です。何時までに仕事を終わらせて、気になっていたオシャレなバルに行ってみる。それくらいの目標で良いのです。

まずは目標を作ることをクセづけるのです。毎日目標をどうしようかなと考えられるようになれば次は一週間単位で目標を立ててみます。それがクリアできたら次は1ヶ月単位、とすこしづつ目標を長くしいくのです。

そうすることでいつの間にか1年単位の長期スパンの目標や5年単位の目標がたてられ、それまでの現実的な道のりも想像できるように、計画が立てられるようになります。そうなれば、それはもはや目標ではなく夢なのではないでしょうか。

夢や目標をもつのも意外に練習から始めると効果的なのです。まずは小さなことからコツコツと積み重ねてみてください。

夢や目標はちゃんと目に見えるようにしておく

そうして夢や目標が一度もてるようになったら、また夢や目標のない日々に戻らないように、一度決めた目標や夢は紙に書いたり、ちゃんと目で確認できるようにしておくといいでしょう。そうすることでずっとその目標や夢がモチベーションになってくれます。

また、誰かにその夢や目標について宣言するというのも有効です。いつもその話ばかりしてたら嫌がれるかもしれませんが、仲の良い人に宣言しておくというのは非常に有効です。言霊的な意味もありますが、それ以上に、ひくにひけなくなりますから。

その時の夢や目標はできる限り結果が分かりやすいものがいいですね。何かの資格を取るですとか、いつまでにフリーランスになるですとか、誰かに話すのであれば具体的であるばあるほどいいですね。

具体的であれば相手側もその結果がどうなったか気になりますし、目標や夢から逃げられなくなります。また、達成できた時には一緒にお祝いもしてくれるので、事前に話しておくというのはあらゆる面で有効なことです。

以上、20代女性の夢や目標の持ち方のご紹介でした。

まだまだ若いあなたです。夢や目標に対して少し恥ずかしいような気持ちもあるかもしれません。最近では小さな子供ですら夢を持たなくなってきている時代です。持ちたいとは思っていてもどこかはずかしい。そう思ってるということもあるでしょう。

しかし夢や目標を持つこと、それをかなえるために努力することは等しく素晴らしいことです。堅実なだけが人生ではありません。夢はもっと素敵な人生を送るための大切な武器になってくれます。誰かの視線は気にすることなく、夢や目標に正直な人生を歩んでみてください。

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る