女性が一人で外食するのは自立の一歩、恥ずかしがらずにトライ!

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一人で外食をする女性が増えているとは言え、やはり一人でお店に入って外食するのは女性にとって勇気が要ることなのかもしれません。当たり前のように一人でお店に入って行く男性を見ると、「どうしたそんなにさりげなくお店に入っていけるんだろう」と不思議な気持ちになるものです。

女性が一人で外食するのはそんなに難しいことなのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。気持ちの持ち方を少し変えてみるだけで、意外と気楽にお店に入れるものなのです。一人でお店に入れるようになれば、行動範囲が広がります。勇気を出して一人外食にトライしてみませんか。

一人で外食するのは恥ずかしいことではありません

女性が一人でお店に入ることに抵抗を感じる理由の一つに、一人で外食する女性のことを“寂しい女”とか“痛い女”と世間が見るからではないでしょうか。男性の場合は寂しい男なんて言われないのに、なぜ女性はそんな風に言われなければいけないのでしょう・・・。

それは、何をするのにも女性が常に何人かでつるんで行動するからではないでしょうか。数人でつるむのが当たり前だと思うから、一人で行動する女性が浮いているように思われるのです。でも、見かたを変えれば一人で行動する女性は精神的に自立しているとも言えます。

一人で外食することは別に恥ずかしいことでも寂しいことでもありません。世間の思惑や他人の目を気にせず気軽にトライしてみましょう。

一人外食ができれば行動範囲が広がります

友達や彼氏と一緒に入ったお店が気に入ってもう一度行ってみたいと思っても、友達や彼氏と予定が合わずになかなか付き合ってもらえない場合には、もどかしい気持ちになりませんか?気に入ったお店のケーキがずっと食べたいと思っていて自分は暇ですぐにでも出かけられるのに。

そんな時には自分一人で出かけてみればいいんです。一人でお店に入れるようになれば、出かけられる行動範囲がぐっと広がります。他人の都合や予定に合わせる必要が無いので自分の都合次第でどこにでも行けます。他人の都合に合わせていつまでも出かけられずにグズグズと燻っているのは勿体ないと思いませんか。

誰かと一緒でなければ感じの良いお店にも美味しい物があるお店にも入れないなんて考えてみればおかしな話です。一人でどこかに出かけても一人でお店に入れなければ、お腹が空いても我慢して帰って来なければなりません。でも一人外食ができれば遠出をしても大丈夫です。

他の客の視線が気になる

女性が一人外食を渋る理由の一つに、“他の客の視線が気になる”という点があります。お店に入った瞬間、他の客に見られるのが嫌なのです。特に気になるのは数人連れの女性客の視線でしょう。連れのいる女性は一人でやってきた女性を値踏みするようにジロジロ見るかもしれません。

でもそれは、つるんでいる女性の心細さの表れでもあるのです。誰だって数人でつるんでいた方が心強いに決まっています。そこに一人でお店に入ってきた女性がいれば、精神的に自立したしっかりした人のように思えてちょっぴり羨ましく感じられるのです。

粗相した時にフォローしてくれる人がいない

女性が一人で外食をする時に不安に思う理由の一つに、“粗相した時にフォローしてくれる人がいない”という点があります。お水をこぼしたり、椅子に躓いたりした時に、誰かと一緒にいれば笑ってごまかすことができますが、一人だと苦笑しても周りの人に変な目で見られるようで、不安になるのです。

でも、それは男性だって同じことです。誰だって一人で粗相した時には一人でどうやってフォローしようかと戸惑うものです。そんな時にはオタオタせずに、何食わぬ顔をしてすましていればいいだけのことなのです。そういう小さな失敗を一人でやり過ごすことで、だんだん度胸がついてくるんです。

敷居の低い店から始めてみよう

まだ一人でお店に入って外食をした経験が無ければ、敷居の低いお店から試してみてはどうですか?いきなり知らない一般のレストランやカフェに女性一人で入ろうと思っても敷居が高く感じられてかなり抵抗があると思います。敷居の低いお店からトライして回を重ねることで、女性一人で入っても違和感の無いお店を選んで入ることができるようになります。

ファーストフード店から始めてみよう

ファーストフードは今や女性の一人客は当たり前の時代です。周りに何人もの一人女性客がいれば何も怖れることはありません。平気な顔をしているようでも、皆お互いに他の一人女性客の存在にホッとしているのです。

カフェチェーンにトライ

次はちょっとお洒落なカフェチェーンに入ってみるとさらに自信がつくと思います。どんなメニューがあるかだいたいわかっているため、一人でお店に入ってもオタオタすることもなくスムーズに注文ができるため、不安もほとんどありません。それにカウンター席ならほとんどが一人客です。

慣れるまでは少々居心地の悪い思いもするかもしれませんが、回を重ねるごとに、友達や彼氏と入る時とは違った落ち着いた自分の時間を持つ充実感を実感できるはずです。一人でゆっくりと雑誌を見ながら過ごすひと時は一人客ならではのしっとりとした空間なのです。

ファミレスにトライ

レストラン形態でお店の雰囲気も分かっていてわりと気軽に入れるファミリーレストランなら女性一人でも違和感なく受け入れてもらえます。いろいろな客層がいるため、自分だけが目立ったり他の客に視線を向けられたりすることもありません。それにメニューも豊富なので、一人で入ることに慣れてしまえばいろいろな物を気楽に食べる楽しみが増えます。

友達や彼氏をあてにしていた自分にサヨナラ

食べたいものや出かけたい所があっても、一人でお店に入って外食できないために、予定を先送りして、予定を合せて付き合ってくれる友達や彼氏をあてにしていた自分にサヨナラしましょう。一人外食ができるようになれば、どんどん行動範囲が広がって、お店に入れない自分にもどかしい思いをすることもなくなります。

それまで友達や彼氏と一緒でなければお店に入れなかった女性が一人で出かけて行って外食できるようになれば、友達も彼氏もその女性に対する見方が変わるのではないでしょうか。甘えん坊で自分達が付いていなければダメなんだと思っていたのが、いつの間にか成長したのだなと思うようになるでしょう。

時と場所をわきまえて適度に一人外食を楽しもう

一人外食に慣れたと言っても、やはり時と場所はわきまえなくてはなりません。男性ばかりで、女性がお店に入った途端、皆の注目を浴びるようなお店はやはり遠慮したいものです。
お店の雰囲気にそぐわない一人外食は当人にとっても居心地の悪いものですから。

時と場所をわきまえて楽しく行動的に女性の一人外食を楽しみましょう。周囲の空気に馴染んで座っていれば自分が思うほど、周囲の人達は一人外食する女性にあけすけな視線を投げかけてはこないのです。堂々と自分一人の時間を楽しめるようになれば、気持ちの上でも自立の一歩を踏み出せたという大きな自信につながるのではないでしょうか。

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