記憶力衰えてない?物をなくす癖を改善するための3つのルール

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人間は、どうしても歳とともに記憶力が衰えていきます。特に、ここ最近のデジタル化にともない、昔の人よりもさらに記憶が衰え始める年齢が低くなってきているといいます。したがって若い人であっても物を無くしたりするのはおかしいことではありません。

しかしだからといって別にものを無くしていいということにはなりませんよね。無くすもののたかい安いは関係なく、無くす癖がついてしまうと、どうしてもどんなものでも無くしやすくなってしまいます。

なんとかして無くさないように改善していきたいですよね。そこでここでは、物をなくす癖を改善するための3つのルールをご紹介させて頂きます。ちょっとずつ、でも確実に改善していき、記憶力自体もアップさせていきましょう。

もしまだモノを無くす癖はついていないという人でも、ここ最近で、人やものの名前が全然出てこなくなったなあと感じている人や、記憶力が悪くなってきていいるなぁと感じている人は、是非参考にしてみてください。

放っておくといずれ大事なものを無くしてしまうような人になってしまいますから。

逐一メモをとるようにする

自分の行動を逐一メモを取るようにすると、自然と記憶力がアップしていくようになります。また自分がとった行動はちゃんと逐一メモをしているので、モノがなくなるということがなくなります。

物をなくす人には二つのパターンがあり、一つは物をどこに置いたのかわからなくなってしまうパターンです。この場合はちゃんとメモをしておけば、あれがないな・・・となった段階でメモを見れば見つかるはずです。

これを繰り返していけばいずれメモをとらなくても、自分が最後にそれをつかったシーンが鮮明に思い出せるようになるのです。実際にメモを取らなくても、脳内でメモをとるようなイメージで物事を記憶できるようになるはずです。

もう一つのパターン

もう一つのパターンは、単純にどこかに置き忘れてきてしまうというパターンです。この場合は事前に予防をするよりほかありません。その予防に、メモを取ることが役立つのです。

たとえば一日のもちものを出発前にメモをとるようにして、帰りにチェックしながら持ち帰り忘れているものはないか確認するのです。こうして行きと帰りで持ち物を照らし合わせればなくしようがありません。

最初はわずらわしく感じるでしょうが、続けていくうちに、こちらもだんだんと気にならなくなっていくはずです。そして気にならなくなるころには、もうメモなしでも脳内でしっかりと持ち物を照らし合わせることができるようになっているでしょう。

置き場所を固定する

上記の二つのパターンのうち、多いのはやはりどこに置いたのかわからなくなるというパターンです。どれだけ熱心にメモをとろうとしても、すごく疲れていたり、どうしても忙しかったりするとメモをとれないこともあるでしょう。

ですので、メモを取り忘れてものを無くしていまうということもおこりえます。それを防ぐためには、物の置き場所を固定するという作業が有効です。

乱雑にものを置いているとどうしてもものを無くしがちになります。見つかったとしてももう新しいのを買った後にひょっこりでてきたりして、なんだよ・・・と思うことも多いでしょう。

そうならないためにも、どんなものでも、ここに置く!という指定の置き場所を作るのです。指定の置き場所を習慣づけることができればどれだけ忙しくてもそこにおくようになるでしょう。そうすれば無くすこともなくなります。

メモをとり鮮明にシーンを思い出せるようになったとしても、何かの拍子でそこから落ちてしまってごちゃごちゃの中に埋もれてしまうということもあります。しかし何もかもを適切な場所におけば、そこから落ちていてもすぐにわかるようになるでしょう。

だからこそ、適切な置き場所を作ることが大切なのです。物なくす人はイコールで片付けるのが苦手な人が多いです。そして、片付けられない人は記憶力が弱まりやすいです。

弱まった記憶力を高めるためにも、物をなくすのを防ぐためにも、しっかりとモノの配置を固定して、片付いた部屋をめざしていってください。

いらないものはとにかく捨てる

現代人はとにかくモノにあふれています。それではどれだけ整理して適切な位置にものを置こうとしても、物理的に不可能な場合が非常に多いです。それではどうしようもないですね。

また、ものが多いと記憶できるシーンも鮮明でなくなっていき、いつまでもメモがないと何も覚えられなくなってしまいます。それでは記憶力が衰えていくのも仕方ないですよね。

そうなることを防ぐためにも、家の中から物を捨てていくことをおすすめ致します。家の中のものが最低限になっていけば配置も決めやすいですし、シーンも鮮明に残ります。

そうして徐々に記憶することになれていき、記憶力が上がっていくのです。何事にも適切なレベルというのがあります。昨日今日筋トレを始めた人が、明日いきなり腕立て300回やれと言われてもできないのと同じです。

記憶力が衰えている人が、いきなり膨大の物の中からものの配置やシーンを記憶しようとしてもできるはずもありません。記憶すること自体をあきらめてしまい、そうして段々と記憶力が下がっていくのです。

物をなくす癖も治らないし、記憶力も改善されないので、いいことが一つもありませんよね。ごちゃごちゃした部屋は掃除もしにくいですから、思い切ってモノを捨てるという選択も必要なのです。

メモとるのも、配置を決めるのも、まずはいらないものを整理した後です。記憶力とクセの改善のためにも、掃除しやすくして自分の時間を作るためにも、まずは部屋からいらないモノをすべて処分しましょう。

以上、物をなくす癖を改善するための3つのルールのご紹介でした。

本当に人の記憶力はどんどん衰えていきます。いつまでも若い身体でいることや、若々しい肌でいるために努力するように、いつまでも若いころのような記憶力、イコール脳でいるためにも努力が必要なのです。

それがイコールでものを無くさないように努力することなのです。記憶力を鍛えるためには、忘れないようにするのが一番なのです。モノもなくなりませんし、記憶力も上がるので、ものをなくす癖を改善するのはいいことばかりです。

本当に大切なものがどこかへいってしまう前に、今のうちからこれらのことを習慣づけていって、大切なものを大切に出来る人生を歩んでいって下さい。

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