興味ない男性から誘われた…断りたいデートの誘いへの返信の仕方

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興味のないから男性から食事に誘われるのって、けっこうめんどくさいですよね。食事くらいなら行ってもいいかとも思いますが、一回行ったらそのままなんやかんやでダラダラダラダラしてしまうのではないかと不安ですよね。

こちらも全く興味ない旨をつたえて早く終わりにしたいなぁ・・・と思うところです。しかし、無碍に断るのもいいだしにくいものです。友達としてはいい人であったり、他の友達との付き合いもあるでしょうからね。

そこでその人を含む、そのコミュニティー全体と線引きをしてお別れをするというのが可能であるならば、相手がどう思うかなんて気にせず、無碍に断ればいいだけですからいいのですが、それならばいちいち悩みませんよね。

これからも友達関係はつづけたいからこそ悩むのでしょう。そんな女性のためにここでは興味のない男性からデートに誘われた際の、上手な断り方についてご紹介させていただきます。

異性としては見れなくても友達としてずっと付き合っていきたい人とか、コミュニティーって誰にでもありますよね。そんなところはそうそう何個もあるものでもないですし、そんな人は何人もいるものではないはずです。

これらの方法を参考に、うまく断り、これからも仲良くいられるようにしていきましょう。

今は忙しくて空いてる日がないと言い続ける

やはり一番ベタに使えるのが、今は忙しくて空いてないんですよ・・・来月末くらいならもしかしたらあくかもしれません・・・・と忙しいアピールをしながら日にちを先へ先へと伸ばしていきましょう。

来月末の予定なんてそうそうわからないですよね。急な予定が入ることだって多いですし、だから万が一設定されてもキャンセル可能でしょう。勘のいい男性であればその時点で気が付いてくれるはずです。

ただ人によってはなかなか気がつかない人もいるので、その場合はこれで2・3回逃げることになるかもしれません。それで気が付かない男性というのはさすがにいません。

断るわけではないので、ダメージは少ない

はっきりと断るわけではなく、先へ先へのばしてやんわり断っているだけですので、相手側がウケるダメージは極めてすくないです。そうこうしている間に相手にも出会いがあり、勝手に諦めてくれるという可能性もあります。

ですので、おそらく一番多く選ばれている方法なのではないでしょうか。王道中の王道と言えます。王道であるが故に、これを言われたら、あ、ナシなんだなと気がつく男性も多いという利点があります。

ただ一つだけ注意していただきたいポイントが一つだけあります。

注意点

それは、罪悪感や、これからも友達で・いい関係でいたいという思いが暴走して、楽しみにしてた旨や誘われてうれしい旨をアピールすることです。

こういう言葉はついついつけたしガチですが、それは絶対に着けてはいけません。それではただ彼をキープしているだけになってしまいますから。キープはやめてあげてください。

そんな言葉をつけなくても、まだ告白されたわけではないのですから、意外にあっさり元の関係に戻れたりします。余計な言葉を付けたすと余計こじれるだけですよ!相手を喜ばせるような言葉は絶対にNGです。

彼氏が出来たことにする

彼氏が出来て、その日は彼氏と出かけるんですよねー・・・と言ってしまうのも有効です。仲の良い友達であっても最近彼氏が出来たのであれば、言ってなかったなんてことざらにありますよね。

それは仲の良いコミュニティーであってもそうでしょう。だから彼に彼氏ができたことを伝えていなかったとしても全く問題ありません。彼氏がいるあなたを強引に誘ったりはしないでしょうし、彼氏が出来たからと言って急に仲間外れにはされないでしょう。

非常に有効な作戦ではあります。今までと何らバランスはかわらないまま、二人やコミュニティーとの関係を保っていけることでしょう。

ポイント

ポイントは気になっている人や、好きな人ではなく、ちゃんと彼氏と言い切るところです。好きな人や気になっている人であれば、まだデートに出かければ逆転できる可能性もありますよね。

男性は特にそういう心理が働きます。押せばなんとかなると考えている生き物ですから、好きな人や気になっている人とデートがあるといってもそんな人より自分にしとけということで、日にちを変えたりしてぐいぐい迫ってくることでしょう。

しかし何故か、それが『彼氏』という言葉にかわった途端に弱気になり、彼氏がいるならしょうがないな・・・とあきらめてくれるようになります。不思議な生き物ですね。でもそれが男性なので、ちゃんと彼氏がいる旨は伝えましょう。

友達も一緒でもいいですか?という

これら二つの方法で断ってもまだしつこさそってくるという以上にしつこい男性がいた場合、もうデートしてみるしか逃げ道はないでしょう。しかしもちろん2人でではなく、共通の友人を入れていきましょう。

共通の友達も一緒でもいいですか?というと彼は露骨にがっかりするでしょうが、それでもおそらく彼ならば許容するでしょう。普通の男性であれば、2人がNGだった時点で、もう無理だなと思うものですが、彼はそうはいきません。

そうなるともうその食事をとにかくつまらないものにするよりほかありません。そうして彼に冷めてもらうのです。それしかここから関係を保ったまま逃れる方法はないでしょう。

食事をまったく盛り上がらないようなものにして、10時前くらいに解散する空気をだせば、さすがの彼も冷めるはずです。あとは普通の友達にもどれるはずです。最初の一回くらいはコミュニティーでもきまずいかもしれませんが、それも一回だけです。

二人で行ったわけではなく、いちおう3人4人でのデートなので、はっきりとしたデートではないですし、彼の傷も浅いはずです。それならば一回皆の前で顔を合わせれば気まずさは解消されるでしょう。告白されたわけではないのですから。

以上、興味のない男性からデートに誘われた際の、上手な断り方のご紹介でした。

モテるというのも考え物ですね。このように実にめんどくさい事態になることも意外に多いですから。あまりモテないように過ごす方が楽なのかもしれませんね。たった一人の人に愛されればそれでいいわけですから。

まぁなにはともあれまずはこの状況からの脱出ですね。これらの方法ならば9割以上のパターンは脱出できて、もとの関係に戻れるはずです。逆に言えばこれでだめなら縁をきるか付き合うかしかありません。

それを肝に銘じて、これらを試してみてください。

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