彼氏のオタク趣味がどうしても受け入れられない時の対処方法

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大好きな彼氏がいても、どうしても趣味を受け入れられないということもありますよね。

それがオタク趣味のような女性にはなかなか理解しがたいものであったりすればなおさらです。

ましてや自分よりその趣味を優先されたりして、本当に自分のことを好きなのだろうかと不安になったりするような状況であれば、なおさらそんな趣味なくしてくれればいいのにと思いますよね。

今回はそんな女性のために、彼氏のオタク趣味がどうしても受け入れられない時の対処方法をご紹介いたします。

自分も趣味を作るようにする

彼のオタク趣味と同じように、自分ものめり込める趣味を作るようにするというのはすごく効果的です。

もちろん同じオタク趣味は厳しいでしょうから、他の趣味で構いません。

読書でもサーフィンでも、インドアの趣味でもアクティブな趣味でもなんでもいいので、自分でのめり込めるような趣味を持つようにしてみてください。

そうすることで彼の趣味を多少は理解できるようになるでしょう。

まず、趣味にのめり込んでいるからといって、あなたのことが好きでないわけではないということがわかるようになるでしょう。

あくまでも趣味は趣味、恋愛は恋愛だと、身を以て認識できるようになるでしょう。

趣味は趣味でのめりこんでいるけど、ふとした時に彼に会いたくなる瞬間があるはずです。

彼はそういうペースで恋愛しているのだと、身を以て実感できるようになれば、彼のオタク趣味を必要以上に嫌うことはなくなるでしょう。

趣味にはまる心理も理解できる

何かにのめり込むことができれば、彼が趣味にはまる心理も理解できるようになるでしょう。

もちろんオタク趣味と、その他の趣味という違いこそあれど、その違いは決して大きいものではありません。

何かにはまる心理が理解できれば、自然とそれがオタク趣味であっても変だとは思わなくなることでしょう。

それは実際に自分が趣味にはまってみないとなかなかわからないものです。

人間は自分の身で体感したことしか、真に理解はできない生き物です。

趣味に関してもそれは言えることなのです。一度何かにどっぷりのめり込んでみてください。

彼のいいところを書きだす

彼のいいところをたくさん書きだすようにすると、自然と彼の嫌なところが理解できるようになることでしょう。

理解できるというよりも、ソレを黙認できるようになるはずです。

確かに彼の趣味は受け入れがたいものかもしれませんが、改めて書き出してみると、彼には素敵なところがたくさんあることに気が付くはずです。

それを再認識した時、自然と嫌なところが気にならなくなるのです。

たとえば彼はいつも荷物をもってくれたり、人にやさしかったり、知らない人にもきちんと挨拶が出来たり、そういうところがあったりはしませんか?

嫌なところばかりに気をとられていると、いいところがみえなくなったりするものです。

嫌なところから一度目をそれしてみて、いいところばかり見てあげて下さい。

そうしていいところを探してみると、思ったよりも多くいいところが見つかるのではないでしょうか。

そして彼のことをもっと好きになることができるでしょう。

完璧な人間などどこにもいない

嫌いなところがないような、完璧な人間なんてどこにもいません。

ですから悪いところを探そうとするといくらでもそういうところは見えてくるでしょう。

今回はたまたま今の彼のオタク趣味でしたが、その他の人にも嫌なところなんてたくさんあるはずです。

誰からも愛されるような人でも誰にも見せていない部分が必ず一つ以上は受け入れられないところが出てくるはずです。

そのたびにそれを拒絶していたら誰とも付き合えなくなってしまうでしょう。

さらにそうして悪いところばかりみるようにしていたら、どんどん人が嫌いになり、人生がつまらないものいなってしまいます。

一度きりの人生、嫌う人よりも愛する人が多い方が素敵ではないですか?

彼のオタク趣味をきっかけに、人のいいところばかりを見るクセをつけ、どんなに嫌なところにも目をつぶれるようになっていって下さい。

いいところがたくさん見つかると、こんなにいいところがあるのだから、あれくらいの嫌なところはあるよな・・・と考えられるようになっていきますよ。

友達と遊ぶ時間を増やす

彼氏のことを第一に考えていると、どうしても彼が趣味にのめりこんでいるのも、それがオタク趣味であるのも何もかもが嫌に思えてきます。

それはあなたと彼で価値観が違うから起こることなのでしょう。

それならば、すこしでも彼の価値観に寄せていくために、自分の時間を大切にしてみましょう。

その為には、友達との時間をたくさんふやしてみるのがいいです。

友達との時間は恋愛をすると自然と減るものです。

友達との時間がへっているのに、彼との時間も減ってきたら、時間をもてあまし思考がめぐり、どうしても彼のオタク趣味がすべて悪いんだという考えに至ってしまいます。

しかし、その時間を友達と遊ぶ時間に充てることができたら、時間を持て余すこともなくなり、余計なことを考える時間がなくなります。

さらに失っていた友達との時間をとり戻し、改めてその場所の心地よさに気が付くことでしょう。

なんでも話せる友達の存在は大きい

しばらく会わないと忘れてしまいがちになりますが、友達のいる場所というのは良いものです。

何でも話せる友達の存在というのは本当に大切です。

いくらでも彼の趣味に対する愚痴を聞けることでしょう。

そうして愚痴を聞いてもらっているうちにだんだんと心がすっきりしてきて、いつのまにかもうそんなこと全然気にならなくなってくるでしょう。

ため込んでいると必要以上に気になりますが、吐き出せば以外に気にならなくなるものです。

さらに、そこにいれば、あなたは自然と笑顔になるはずです。

笑顔というのは不思議なもので、笑っているだけで、なんでも乗り越えられるようになるのです。

笑顔のたくさん咲く場所にいれば、オタク趣味なんてどうでもいいや!という思考になりやすいのです。

なんでも話せる友達との時間を大切にして、たくさん笑いあい、どんどんストレスをなくしていってください。

時間も心も友達が埋めてくれるようになった時、あなたの価値観はかわり、恋愛以上に大切なものを見つけられることでしょう。

それは彼の考え方に近い考え方ですので、これからも彼と付き合って行くうえで、非常に効果的に作用してくれることでしょう。

直接その趣味を否定しない

彼に対してその趣味を直接否定してしまうのはNGです。

それを直接否定してしまっていては、彼もむきになってますます恋愛なんてめんどくさいと考えてしまいがちになります。

特にそういう趣味の男性は、リアルと二次元をやけに区別したがるので、「やっぱりリアルはめんどくさい・・・」などと言いかねません。

そんなことを言われてはさらにイライラするでしょうし、破局へ一直線です。

オタク趣味もどうにもできないですし、彼ともうまくいかなくなりますし、ふんだりけったりになりますよね。

そうならないために大切なことは、彼のオタク趣味を否定しないということです。

実は否定しない方が、彼が恋愛にもっと目を向けてくれるようになり、こちらがオタク趣味を受け入れられるようになりやすいのです。

否定されるとすごく嫌に感じますが、それは彼もその趣味が、女性にとってはあまりいいものではないだろうなということがわかっているからです。

したがって、それを黙認してくれる彼女のことをすごく魅力的に感じてくれるようになるのです。

彼女を魅力的に感じれば、趣味よりも恋愛を大切にする時間もふえていくでしょうし、恋愛を大切にする時間がふえていけば、オタク趣味に必要以上に目くじらを立てることはなくなるでしょう。

自分に害がないものを極端に否定するというのは、かなりのエネルギーを使いますから、害さえなければ自然と嫌ではなくなって行くのです。

彼もそのうち飽きるかもしれない

そうして何も否定しないで黙認し、だんだん彼が恋愛に目が行くようになれば、彼もオタク趣味から自然と離れていくかもしれません。

趣味は所詮趣味です。

のめり込めばのめり込むほど、ある時ふっと冷める可能性も高くなるのです。

特に今回のように恋愛など、忙しくなりそうなことに目が行きだすと、途端にそんな趣味から興味がなくなっていく可能性が高いです。

オタク趣味自体身になる趣味ではありませんからね。

彼だってそれはうすうす気が付いているわけですから、なにかきっかけがあれば、もういいか・・・となりやすいのです。

彼がそこにたどり突いてくれればラッキーですし、そこまで行かなくても気にならない程度にはなっていくはずですので、彼の趣味を否定しないで黙認するようにしていって下さい。

受け入れられない自分を責めないように

以上、彼氏のオタク趣味がどうしても受け入れられない時の対処方法のご紹介でした。

どれだけ好きな人でもどうしても受け入れられないところもありますよね。

それは当たり前のことです。

先述もしましたが完璧な人間なんていないので、彼の嫌なところを受け入れられない自分を否定しないようにしてあげてください。

受け入れられないところくらいありますよ。

人間ですから。

そうして受け入れられない自分をせめていると余計にストレスがたまり、ますます彼のオタク趣味が嫌いになっていくという悪循環に陥っていきますから。

そうならないためにも、自分を責めるのはやめてあげてください。

ここで紹介した方法できっと彼の趣味を受け入れられるようになりますから。

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