朝の口の臭いを改善するにはこうしよう!寝起きの口臭対策

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寝起きの口というのは誰でもそれなりに臭うものです。

ですが、女性にとってそれはなかなか気になるものですよね。

彼氏とお泊りでもしようものならそれが気になって朝は気が気ではないでしょう。

たとえ気心のしれた友達との旅行であっても、口が臭いなんて思われたら恥ずかしい・・・と気にしてしまい、なかなか旅行に踏み出せない人もいるのではないでしょうか。

女性にとっては朝の口臭というのはそれくらい気になるものですよね。

そこでここでは、朝いつも口が臭いと感じる人が、寝起きの口臭を改善する方法 をご紹介いたします。

マスクをして眠るようにする

マスクをして眠るようにすると、口の中が乾燥状態にならず、雑菌が繁殖するのを防ぐことができるようになります。

風邪のおこる状況を想像してもらいたいのですが、風邪の菌はどのような時に活発に動き出すかご存知でしょうか?

風邪の菌は、乾燥している環境で、すごく活発に動き出すのです。

ですから世の中の人は湿度を気にして生活しているのです。

このように、ばい菌というものは、乾燥環境でこそ躍動します。

それは、口臭の原因となる菌においても同じことです。

寝ている間に口の中が乾燥して、その状態で何時間もすごすので、それが原因でどんどん口が臭くなっていくのです。それならば、マスクをして乾燥を防いでやれば、朝口が臭くなることもなくなるというものです。

夜寝ている間に口呼吸になる

朝口が臭くなるという人の、多くの人は夜寝ている間に口呼吸になっているというパターンです。

口呼吸になってしまうから、口の中が乾燥して口が臭くなってしまうのです。

口呼吸は、いびきなどの原因にもなりますし、女性にとっては非常に問題なことなのです。

マスクを付けることで、口呼吸になることを防げます。

特に、鼻だけだすようなマスクの付け方をすればなおさらでしょう。

どうしてもマスクをしていると呼吸が苦しくなりますから、無意識のうちに口で呼吸することを避けようとするはずです。

そんな中で鼻がフリーで空いていたら、誰だって鼻で呼吸しますよね。

そうして口臭を防いでくれるのです。

口呼吸になってもマスクで湿度をキープ

マスクをしていると、たとえ口呼吸になってしまっても口の中の乾燥を防ぐことが出来ます。

マスクで密閉することで、口呼吸をしてもマスク内の湿度を保つことができるのです。マスク内の湿度が高ければ、口の中が乾燥していくことはありませんよね。

つまり、万が一口呼吸になってしまったとしても口が臭くなることを防いでくれるのです。

さらに言えば、もし口が臭くなってしまっていたとしても、マスクをしているので臭いを周りに感づかれることもありません。

これだけの保険がかけられるアイテムはそうそうありません。

マスクさえあれば、旅行を恐れることもなくなり、彼氏とのお泊りも苦にする必要はなくなるでしょう。

寝る前に水分をとるようにする

同じく口の中の乾燥を防ぐ方法として、寝る前に水分をとるようにするということもあげられます。

寝る前に水分をとるようにすれば、口の中が湿りますし、体内に十分な水分もキープできます。

体内に水分がちゃんと補充されていれば、唾液がしっかりと分泌されて口が臭くなるのを防いでくれるのです。

唾液というとそれが原因で口が臭くなるようにイメージしてしまいがちですが、口が臭くなる原因は乾燥であって、唾液ではありません。

唾液が臭いというのも、唾液が乾燥して臭くなるのであって、湿度が高い状態でいきなり臭うというものではないのです。

したがって、唾液は活発に分泌された方がいいのです。水分をしっかりとって湿度を高めると同時に、唾液の分泌に必要な水分も補充していきましょう。

夜寝る前に水分をとると、朝尿意で早く起きれるという利点もありますし。

朝早く起きれればそれだけで自分の口臭もチェックできるし、もしくさければ歯を磨いたり、いろいろと対策を講じることが可能になります。

もし友達や彼の方が先に起きてしまったらなかなかそうすることもできないでしょうから、そういった意味でも非常に効果的なのです。

起きた後にも水分をとるようにする

同じように、起きてすぐに水分をとるようにすれば、ある程度朝の口のにおいをカバーすることが可能になります。

コップ一杯程度の水を確保してから眠るようにしましょう。

朝すぐに唾液をだそうと思っても、夜の間は水分を摂取できていないわけですから、難しいです。

朝起きてからどんどん水分が失われて、眠っている間はそこまで臭わなかったのに、起きて乾燥したせいで次第に臭く感じるようになるということも起こりうる話です。

朝にもしっかりと一杯水を飲むようにしましょう。

その際に飲むものも、ジュースなどではなくて水である必要があります。水は無臭ですし、吸収も早いので、悪臭を悪化させることもありませんし、素早く唾液を出してくれるようになります。

悪臭を臭いで打ち消そうとしてを臭いをプラスしてしまうと、そのせいでどんどん悪臭が悪化していく可能性が高いです。

臭いに臭いをプラスするとそれは互いに打ち消しあうのではなく、互いに協調して余計にひどい匂いになるのです。

したがって無臭の飲み物で口や体内をを潤わせるのが一番良いということになります。

口臭の原因物を摂取しないようにする

シンプルに口臭の原因となるようなものを摂取しないというのも効果的です。

というのも、胃からくる口臭だったりしたらどれだけ乾燥をしないように努力してもあまり意味がないからです。

そうなったらもはやなるべく息をしないようにするしかなくなりますよね。

せめて旅行やお泊りの時くらいはなるべくそういうものを摂取しないようにしましょう。

口臭の原因となるようなものとしてあげられるのは、そのものの匂いが強いものです。たとえばキムチやにんにくなど、そういう、それ自体が強い臭いを発しているものは、翌朝胃からくる口臭となるのです。

そういうものに限っておいしかったりもするので、ついつい食べたくなる気持ちはわかりますが、そのせいで悩んでしまうのであれば元も子もないですよね。

個人差があり、そういうものを摂取しても特に臭わない人もいますから、みんな臭くなるだろうしと油断して摂取しないことをおすすめします。

アルコールも同じく口臭につながる

その他に口臭の原因としてあげられるのはアルコールです。

アルコールは身体から水分を奪っていき、どんどん口の中を乾燥させていきます。水分がないので唾液も全然でなくなりますし、酸素も欲して来るのでっ口呼吸にもなりやすいです。

そうしてどんどん口の中を乾燥させて口臭を作りだしてくるのです。

それだけでなく、アルコール自体の匂いも胃からカムバックしてくるでしょうから、それがいかに強い匂いを放つかというのは容易に想像できますよね。

どうしてもアルコールを摂りたければ

ただ、旅行やお泊りでアルコールを飲むなというのも厳しい話だと思います。

アルコールを飲むなら、少しづつ飲むようにして、アルコール1杯飲んだらウーロン茶や水など2杯のむようにして、なるべく水分の方を大めに摂取するようにしましょう。

アルコールは水分を奪うだけで、水分を摂取していることにはならないので、それ以上に水分をとらないと水不足は避けられません。

しっかり水分をとり、かつゆっくりお酒を飲むようにしてください。

そうすれば多少は口臭を防ぐことができるようになるでしょう。

寝る直前に歯磨きをする

寝る直前に歯磨きをすることで、口の中の悪臭のもととなる雑菌の活動を抑えることが出来ます。

どうしても歯磨きをしてから時間がたつとその雑菌は活発に動きやすくなりますし、その状態で眠ってしまい、そこから口の中が乾燥していくとなると、ますます活発に活動して、悪臭を生んでしまいます。

しかし、口の中を清潔にし、寝る直前にそういう雑菌の繁殖を抑えたらどうでしょう。

もしそういう雑菌の活動を抑えることができれば、多少乾燥してももう口はにおわなくなるでしょう。

たとえ夕食後に一度歯を磨いていたとしても、眠る前にもう一度歯磨きをしてから眠るようにしてください。

たっぷり5分かけて行う

その歯磨きも、たっぷりと時間をかけて行うようにしていきましょう。

早く歯磨きをすませようとすると、どうしても口の中から雑菌は消えません。

多少の歯垢は取り除くことができるかもしれませんが、それでも雑菌の活動を停止させることにはなりません。

ちゃんと翌日の口臭予防として歯磨きをする場合は、5分以上かけてじっくりと歯を磨き、完全に雑菌の活動を停止させましょう。

タバコや虫歯も悪臭の原因

以上、朝いつも口が臭いと感じる人が、寝起きの口臭を改善する方法のご紹介でした。

こうして予防しておけば、彼氏や友達と朝を迎えるのも怖くはなくなるのではないでしょうか。

このほかにも虫歯があったりタバコを吸っていたりするのであれば、それが悪臭の原因となっている可能性も高いです。

当たり前ですが虫歯には雑菌がおおく潜んでいますし、活発に活動しています。

それは意外に悪臭を発しているものですし、タバコもにおいが強いですから、どうやっても悪臭の元となります。

タバコの煙で口の中も乾燥しますし、タバコに含まれるニコチンも口臭の原因となりえます。

ここで紹介した方法の他に、こういう欠点がある場合は直していきましょう。

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