【必見】夫の服飾費を削りたい!一ヶ月の洋服代節約方法男性編

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これから貯めていかなければならない、子供の教育費やマイホームのローンの頭金etc.。この景気では、夫の収入が絶対増えるとも言えないし。へたすると減ることだってあるかもしれない。

でも、家計は充分きりつめて、もう節約するところもない。そんなことなら夫の洋服代の節約に着手してみませんか。かつ、ダサくならないという目的も兼ねて一石二鳥を狙いましょう。

ここでは、おしゃれ大好きな夫ではなく、どちらかという洋服代を削っても気にしないような洋服に無頓着な男性をターゲットとして、仕事着ではなく休日の普段の夫の一ヶ月の洋服代を削る方法をご提案したいと思います。

夫の手持ちの洋服を総チェック!

一カ月当たりの洋服代を節約するなら、以下のような手順をふみましょう。

夫の洋服総チェック→買い物計画

考え方を転換する

洋服代を節約するとなると、安く洋服を買うにはどうしたらいいのか?という方向についいってしまいがちですよね。つまりはプラスする方に考えてしまうわけですが、洋服代を節約するなら、マイナスするという考え方に転換するべきです。

まずは、今、夫がどれだけの洋服を持っているのか総ざらいしましょう。すべての洋服を一枚一枚チェックします。すでに把握している人はこの手順は必要ありません。しかし、忙しい毎日、夫の洋服をすべて把握しているという人も珍しいのではないでしょうか。

衣替えのときに、不要な洋服を処分するくらいで、根本的な洋服の整理に手をつけていない人にこそ夫の洋服の総チェックは有意義な手段です。おそらく、ここ数年着ていない洋服がたくさん出てくると思います。そんなときは、夫に交渉して処分するか、もしくは、コーディネートを何パターンか提案して今後絶対に着るということを約束させましょう。

夫の洋服を把握するメリット

夫が持っている洋服を把握するメリットは以下のとおりです。

  • 買う物がかぶらない
  • 足りないアイテムを的確に買い足せる
  • 着回しができるようになる
  • 若いころ持っていたブランドをリサイクルして家計の足しにする

買う物がかぶらない

持っている洋服の全体を知らないと、知らずに同じものを買ってくる確率を高めてしまいます。洋服代を節約したいのに、すでに持っている洋服と同じような洋服を買っているようでは節約どころではありませんよね。

足りないアイテムを的確に買い足せる

全体が見渡せると、足りないアイテムが明確になります。襟付きシャツはほとんどないのにTシャツばかりもっている。とか、最近ほとんど履いていないのにジーンズの本数がやたらと多いなどなど。

人は、洋服を買う時に偏ったものを買う傾向にあります。偏っていると言うことはバランスが悪いということです。冬用アイテムは充実しているのに、夏物が少ないのなら、今後夏物を重点的に買う。

爽やかな夫でいてほしいのに、持っているアイテムの色がほとんど黒やねずみ色だったなんてことになっているのなら、次に買うアイテムは明るいものにするなどなど買い足すべきアイテムを明確にしましょう。

着まわし

着ていない洋服を処分して、着ている洋服のみにすることで、洋服全体が見渡せるようになります。洋服が見渡せると、比較的簡単に組み合わせを考えられるようになります。

今まで適当に目につくものだけを着ていた偏ったファッションから、いろいろなアイテムを使って着回しができるようになります。

家計の足し

今まで夫の洋服を総チェックしたことがないというのなら、総チェックすることで、意外なお宝がでてくる可能性があります。

夫が独身のころに買ったブランドもの。サイズアウトしたり、今の夫の好みや流行からはずれたものをリサイクルショップに持ち込んだり、ネットオークションに出せば家計の足しになるかもしれません。いらないものが場所をふさいでいたわけですから、そういう面でもすっきりしますよね。

年間計画を練る

夫の洋服を総チェックしたら、次の手順に移りましょう。一ヶ月の洋服代を節約するなら、シーズンを基準として一年単位で計画を立てます。

足りなくなったものをいきあたりばったりで買っていると、戦略的な節約はできません。不足しているアイテムを洗いだしたら、予算を立てて年間計画で購入します。

洋服代の節約でも守るべきライン

夫の洋服代を節約するといっても、ある程度のラインは守らなければなりません。

  • 清潔感
  • 年相応感
  • 季節感

清潔感

いくら洋服代を節約したいからといって、すりきれたり、襟がのびきった洋服を利用しつづけるわけにはいきません。

ですので、Tシャツなどのある種の消耗品はブランドにこだわるよりは、コストパフォーマンス重視でお手頃なものをチョイスするという方針が節約には適しています。色があせたり襟ぐりが伸びたら、すぐに新品と交換してあげましょう。

洋服には清潔感がなによりも大切です。というより、清潔感を保つということが夫のファッションについての最低限のラインです。

年相応感

洋服代の節約に立ちはだかる壁があります。それは年齢を重ねたら年齢相応の価値のある洋服すなわち高価な値段のものを身につけるべしという考え方です。

チャラチャラした姿よりある程度の落ち着き感。年齢を重ねた中身に見合う素材感、高級感。大人がチープなものを身につけるとちぐはぐに見えてしまいます。しかし、この考え方、節約には厳しいですよね。

スーツについては、年齢相応に高価なものにシフトすることが、仕事上必要かもしれません。もちろん、休日ファッションも高価な洋服を夫に着せて年齢にふさわしいものにさせてあげたいのはやまやまですが、節約となると話はべつです。

そんな頭を抱えたくなる問題でも、ジャンルの選択の仕方で打開できます。年齢のいった男性でもかっこよく洋服を着こなせるジャンル。それは「アメカジ」です。

アメカジで展開しているファストブランドもありますので、上手に利用しましょう。アメカジをかっこよく着こなすおじさまがたを研究するのもおすすめです。

季節感

季節感も洋服には大切です。季節で絶対的に必要なもの、例えば冬ならコートやブーツ、夏ならサンダル、短パンなど、冬必須のもの、夏必須のものは当然そろえるべきです。洋服代を節約したいなら、季節感のある「小物」をそろえてあげるのもおすすめです。

洋服の数をある程度絞って着回せる状態にしたら、夏ならストローハット、冬ならマフラーなどの小物をコーディネートにあしらうと、季節感が出ますよね。小物についてはかならずしも高価なものでなくてもよいので、値段以上の働きをするものを見極めて手に入れましょう。

どうしても必要なアイテムから揃える

洋服に無頓着な夫でも、びしっと決めなくてはならない(もしくは妻が夫にそこそこの格好をしてほしい)シーンはあります。例えば、夫の同窓会。家族旅行や会社の旅行。会社のBBQなんてシーンもあるかもしれません。

子供の運動会に出かけるにしても、ママ友たちの目もありますので夫をジャージ上下でいかせるわけにはいきませんよね。

節約したいからといって、みすぼらしい格好をしていいというものでもないのが洋服代の節約の難しいところです。日常的なシーンで、洋服のセンスが求められるレベルも違ってきます。

上:高級レストランで食事・夫の同窓会・会社の旅行・観劇etc.
中:家族旅行・帰省・子供の運動会・家族でショッピングモールetc.
下:休日の部屋着・コンビニetc.

洋服を節約したいのなら、まずは高いレベルを求められるシーンのアイテムからそろえておきます。高いレベルを求められるということは、アイテムそのものの値段も高くなるので、購入も計画的に進めるべきだからです。

コツとしては、高いレベルを求められるシーンのアイテムも3~5年スパンで普段着におろして、買い替えてゆくようにすることです。高いレベルのアイテムも、流行がありますし、劣化もしていくので、3~5年が妥当なラインなのです。

ポイントを押さえてバランスよく節約!

洋服の総チェックから買い物計画を立てるという手順を踏むことで、夫の一ヶ月の洋服代を節約する方法をご提案しました。節約したいからといって、おさえておくべきポイントをはずすと目もあてられない状態になるのが洋服代の節約の難しいところですよね。

今回提案した手順を参考に夫の洋服がポイントをおさえたものでかつ経済的になれば幸いです。

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