それは病気です!ギャンブル依存症を克服する方法

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女性であっても意外に多いのが、パチンコなどのギャンブル依存症です。誰でも手軽に手を出せる上に、あたっと時に脳内に出るアドレナリンはすさまじいものがあります。その快感を得たいがためになぜか通ってしまうという人も多いでしょう。

しかしギャンブルなんていうものは、もともと元締めが勝てるようにできているものです。いつまでも勝ち続けることはできません。しかし一度買った記憶があるので、どうしてもやめられない。そしていつしか依存症になるのです。

こうしてパチンコやスロットにはまる女性が激増していくわけですが、こういう女性たちはえてして自分は依存症ではないと考えています。しかし認めてください。暇さえあればついついパチンコやスロットに通ってしまうというのは、まぎれもなく依存症です。

ここではそんな女性たちがギャンブルを辞められるようにギャンブル依存症を克服する方法をご紹介いたします。これらを参考にギャンブル依存症を克服し、より健康的な生活を送れるようになっていってください。

このままダラダラつづけていたら結婚もできませんし、何よりお金をどぶに捨てていくことになります。損切りも大切です。手遅れになる前に、ギャンブルから卒業していきましょう。

まわりに協力してもらい、お金をもたないようにする

正直にいって、パチンコやスロットなど、どこにでもあり誰でも気軽に少額から手を出せるギャンブルへの依存を一人で克服するというのは、すごく難しいです。可能なことならまわりに協力してもらいましょう。

実家暮らしなのであれば、お金の管理を両親にしてもらう。一人暮らしなのであれば彼氏など信頼できる人に管理してもらい、お金を手元にもたないようにするといいでしょう。どうしても手元にお金があると足が向いてしまいます。

ちょっとした金額でも勝てるときは勝てるのがそういうギャンブルです。だからこそその記憶が頭の中にしっかりあり、そのせいで足が自然に向いてしまうのです。ちょっとの金額ではじめても、気が付いたらATMにいたということも大いにあり得ます。

それではいつまでたっても卒業できるわけはないですよね。だからこそ、まわりの力を借りてお金を持たないようにし、キャッシュカードなども封印することがすごく大切になるのです。

元手がなければどうすることもできませんよね。そういう生活をつづけていけばいつの間にかギャンブルに興味がなくなっていくことでしょう。しかしふとしたきっかけで興味が戻るのがギャンブルですから、いつまでも注意は必要です。

ギャンブル依存の怖さ

本当にどんな町にも必ずといっていいほどあるのがパチンコです。ですからふとしたきっかけで足を向けやすいです。興味がなくなったと言っても、芸人が来ているから見に行こうと足を運んでしまったのがきっかけで熱が戻ることもあります。

完全な卒業、完全に頭の中からギャンブルを消すためには、本当に長く時間がかかります。アドレナリンは脳内麻薬です。つまり、麻薬・覚せい剤の中毒を克服すると思ってもらっても間違いではないです。

簡単に考えないで、今自分がそれくらいのギリギリの場所にいるのだということを、もう一度自分自身に言い聞かせて、真摯に向き合わなければ、いつまでたってもギャンブルから逃れることは出来ないでしょう。

打ち込める趣味を作る

軽度のギャンブル依存なら、時間がなくなれば自然と脱却できたりするものです。したがって、一人の時間をフルに使うくらい打ち込める趣味を作ることというのもすごく大切なことになります。

その趣味も映画鑑賞など、気持ち的にゆとりが出来そうな趣味ではなく、何かの資格を取るなど、時間と頭を使わなければできないことの方が好ましいです。走ったりするなどの運動でも問題ないでしょう。

そうして気持ち的にも時間的にもゆとりがなくなるとそもそもパチンコにはイケなくなりますし、それくらい趣味に打ち込めば何かしらの目標が出てくるでしょう。たとえば資格ならもちろん資格を取得することですね。

必死に打ち込んで資格を取得できたら、そこでまた脳内にアドレナリンがでてきて、趣味に打ち込むことって気持ちいいと感じるようになれるはずです。そこまでいければもギャンブル依存だった自分がうそのように、健康的な生活が送れることでしょう。

もちろん身体を動かすことでも同じです。走るならば何キロを何分以内!などのスピードで目標をたてたり、今月中に何キロ走るなど、距離で目標をたてたりいろいろな目標を立てることができます。そうしても目標を達成できたら、アドレナリンをすごく感じらるのです。

脳内麻薬に対抗するなら、脳内麻薬を感じる体験を他にも増やすというのが非常に有効です。なかなか忙しい日々にはなると思いますが、そういう目標は必ず自分の糧になります。何の糧にもならないギャンブルよりは1000倍いいでしょう。

パチンコのできないところへ引っ越す

家の近くにパチンコがあると、毎日その誘惑と戦わなければならなくなってしまいます。どれだけお金を管理してもらっても多少のあまりは出たりすることはあるでしょうから、それで行ってしまい、また依存してしまうということもあります。

どれだけ忙しく日々を過ごしていても家のすぐ近くにパチンコがあったら、帰り際にちょっと一瞬見るだけ・・・なんて言い訳しながらいってしまうものです。それではいつまでたっても治りません。

そういう誘惑と日々戦わなければならないような環境にいるのだとしたら、すぐに引っ越してください。引っ越して、パチンコにいくにはかなりの距離を移動しなければならないというところまで移動しましょう。

正直毎日の誘惑というのは、人間であるかぎりどんな人であっても勝てません。人の気持ちには波がありますから、タイミングが悪かったりすればまた軽く誘惑に飲まれてしまいます。しかし誘惑を感じる回数を減らせば、飲まれる可能性も下がります。

だからこそ、環境によっては引っ越すくらいの覚悟が必要になるのです。JRの駅前には大抵パチンコ屋がありますから、それならば地下鉄をメインに使うような駅に引っ越すなど、いろいろ工夫してみてください。

それだけで随分克服できる可能性はあがりますよ。以上、ギャンブル依存症を克服する方法のご紹介でした。

女性のギャンブル依存は男性よりも克服しづらいと言われています。もともと男性よりも依存しやすくできているのでしょう。これらの方法を参考に、しっかりと覚悟して挑んで、ゆっくり時間をかけて克服していきましょう。

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