朝、二度寝をしない為に守るべき「4つのルール」

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朝二度寝してしまうというのは社会人にとって非常に重大な欠点ですよね。

それが原因で遅刻してしまっていたりするのであれば、なんて言い訳したらいいものかと頭を抱えてしまうことでしょう。

もちろんそれが影響を与えるのは、仕事だけではありません。

プライベートにおいても二度寝してしまうという癖は非常に問題があります。

毎回遅刻ばかりしていたら友達もだんだん離れていってしまうことでしょう。

人に嫌われるのは楽しいことではありませんし、仕事で怒られるのも決してうれしいことではありませんよね。

出来ることなら二度寝なんてしなくなりたいものです。

そこでここでは朝、二度寝をしない為に守るべき「4つのルール」をご紹介いたします。

1.カーテンを開けたまま寝るようにする

朝起きられない人にすごくおすすめなのが、この、カーテンを閉めずに寝るという方法です。

一階に住んでいる人であったり、カーテンをあけて寝ると明らかに防犯上の問題があるという場合は別ですが、マンションなどで防犯上カーテンをあけて寝ても対して問題があにというのであれば、実に効果的な方法です。

朝の光を浴びると、人の身体は目覚めるようにできています。

朝なかなか起きれないのは、朝に日の光を浴びないからなのです。

カーテンを開けるのもなかなか手間ですから、朝起きれない体質のあなたにとってはますますそれは難しいでしょう。

ですから、あけたまま寝てしまうのです。

すると朝、ちょうど良い時間に日の光が降り注ぐようになります。

その光に身体が目覚めさせられ、起きてしまうようになるのです。

唯一のデメリットとしては、おきたい時間よりも早くおきてしまう可能性が出てくるということですが、それでも二度寝して遅刻してしまうよりはだいぶましなはずです。

カーテンを開けて、太陽の光を自然とあびられるようにしましょう。

次第に起きるのに慣れてくる

そうして日の光で目覚めるクセを付けると、次第に目覚めることが癖になっていきます。

太陽光には体内時間を調整してくれる効果があるので、それを基準に生活しているだけで、どんどん体内時間が正常になっていくのです。

そうなるとどうなるかというと朝はきちんと起きられるようになり、夜は暗くなると眠くなるようになるのです。

そうして朝きちんと起きるのが当たり前になっていくもです。

逆に二度寝することが難しくなっていくでしょう。

陽の光に近い方に頭を向ける

寝る向きも重要になってきます。

窓から頭を離して寝ると、陽の光がはいってきてもちょっとその光が弱かったりします。

頭まできちんと届かないところもあるでしょう。

ですから、寝る時には必ず頭を窓の方に向けて眠るようにしてください。

そうすることで自然と強い陽の光を浴びられるようになりますから。

2.朝一ですぐに水を飲む

朝起きぬけに直ぐに水を飲めるように、枕元にペットボトルやコップ一杯の水を用意しておくと身体が起きやすくなるでしょう。

朝起きた段階では、まだ体の中のいろいろな機能は完全にはおきていません。

ですからそのまま気力だけで起きていようとしても身体は起きてはくれず、ついにはその気力も途絶えて寝てしまう可能性も高くなるのです。

きちんと目覚めるためには、きっかけが必要です。

そのきっかけとなるのが、水を飲むことなのです。

水をのむと水の流れでからだの中に朝だという意識が知れ渡ります。

そうして血行がよくなり、きちんと身体の機能が目覚めていくのです。

コップ一杯程度でいいので、朝起きたら水分をすぐにとれるように、枕元に用意してから眠るようにしましょう。もし心配ならペットボトルよりも遠くに目覚ましを置くと、無意識のうちにでもみずを手にするようになるでしょう。

白湯にすると尚効果的

その朝一で摂取する水分も、白湯にするとなおさら効果的になります。

夜眠っている間は身体は休んでいたわけですから、その間に身体はどんどん冷えていっています。

ましてやそれが冬などになると、外の気温も寒いわけですから、余計に身体は冷えてきます。

身体が冷えている状態ではどうしても血の巡りを良くするのにも限界があります。

しかし、そこでからだを温めてあげると驚くほど血の巡りが良くなるのです。

したがって、ただの水よりも、白湯の方がさらに効果的なのです。

白湯にすることのデメリット

ただ、白湯にすることには多少のデメリットがあります。

それは、白湯があたたまるまでの時間は自力で起きていないとイケないということです。

もちろん何らかの手段で起きてすぐに白湯を飲めるというのであれば、デメリットは全くありませんが、基本的にはやはり朝起きてからケトルなどで白湯を作りますよね。

それが枕元にあったとしても、最低でも数十秒はまたないとイケないでしょう。

その間に寝てしまうという可能性も0ではありませんよね。

眠気があまりにもきつそうだら思ったら白湯にはしない方がいいこともありますので、起き抜けの自分の眠気次第で使い分けるようにしていくといいでしょう。

3.身体をおこさないと止まらない位置に時計を置く

身体を起こさないと止まらないような位置に目覚ましを置くようにすると、ソレを止めるために身体を起こすことになり、二度寝を防ぐことが可能になります。

たとえば机の上であったり、少し遠くにおいておいたり、簡単には届かない位置に置くようにしてください。

身体を起こすことで、血の巡りがよくなっていきます。

元々人の身体はたって動かすようにできているものですから、身体を起こしている状態の方が、血の巡りは良くなるのです。

血のめぐりが良くなると身体の色々な機能は目覚めていきますよね。

ですから、強制的に身体を起こしてしまうというのは非常に効果的なのです。

起きてしまうと寝っ転がらない

一度こうして身体を起こしてしまえば、眠くもなりませんし、何よりも、もう一度寝っ転がってごろごろしようという気持ちはめばえなくなります。

一度起こしてしまえば、そのままの勢いですべきことをした方が明らかに楽ですから。

そのままトイレに行ったり、そのまま顔を洗ったりと、身体を起こした勢いでそこまでやるようになるでしょう。

するとどんどん身体の機能も目覚めていくことでしょう。

朝は磨いたり顔洗ったりした後に二度寝をするという人はいないでしょうし、そこまでするならもはや何らかの病気の可能性もあるので、病院に行った方がいいです。

ですが、たいていの人はまずこれで二度寝をすることはなくなるでしょうから、身体の届かない位置に目覚ましを置くというのはすごくおすすめできる方法です。

4.寝る前にたくさん水分をとる

寝る前に大量に水を飲み、朝起きた時点でどうしてもトイレにいきたいと思わせるように仕向けられれば、二度寝することはなくなります。

人はいい年になると尿意をこらえられるようになるものです。

逆に言えば、漏らしてしまうことの方がよほど難しくなるのです。

それは寝ている時も同じです。

したがって、寝る前に大量に水を飲むと寝ていながらもギリギリまで我慢して、その我慢が限界に近くなると尿意があなたを起こしてくれるのです。

布団に入ってから眠るまでの時間などで多少個人差はありますが、だいたい寝る直前くらいに飲むと、6~7時間くらいで尿意をもよおすようになるでしょう。

その前に夕食を大量に食べたりしている場合には、コップ一杯程度でもいいでしょう。

飲料水だけでなく食事も尿に変わりますので、大量に夕食を食べた上にさらに大量に飲み物を飲んでしまうと、3時4時など明らかに無駄な時間に起きてしまう可能性が高くなります。

そんな時間に起きてしまってもさして意味はないでしょう。

そこからずっと起きているというのは現実的に無理な話ですし、まだその時点では外も明るくないので、起きてもなかなか身体はきちんと目覚めてくれません。

夕食の量と照らし合わせて、大量の水分が必要か、コップ一杯くらいがちょうどいいかを判断していくようにしてください。

白湯にしておくのが好ましい

その時にとる水分も、ジュースやお茶、紅茶などではなく、白湯にしておくのがいいでしょう。

ジュースやお茶・紅茶では翌日にその水分がむくみとなって現れる可能性も高いですからね。

白湯ならば身体を温めてくれてより上質な睡眠を与えてくれるようになる効果もありますから、その分に自然と起きられるようになっていくのです。

しっかり眠れているときと、あまり上質な睡眠がとれずにダラダラ寝ているときと、どちらがすっきり起きれるかというと、明らかに前者ですよね。

そういう効果もあるので、寝る前には白湯をとるようにするのがいいでしょう。

一度スッキリ起きると楽になる

以上、朝、二度寝をしない為に守るべき「4つのルール」のご紹介でした。

朝が苦手な人にとっては、翌日大事な予定がある日の夜はすごくいやなものですよね。

そういう緊張感がさらにあなたの睡眠を妨害して、朝スッキリ起きれないからだを作り出していくのでしょう。

しかし、これらの方法を活用して一度すっきりして起きれるようになると、それからはもう自信が付き、よりスッキリおきやすくなっていくことでしょう。

一度でもしっかりと起きれたという経験があれば、全然違ってくると思うので、大切な日にいきなり試すというではなく、これが習慣になるように、毎日活用していっていただければと思います。

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