ダイエット中、夜遅くに食べても太らないようにする”秘訣”

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夜、どうしても食事を摂りたくなることってありますよね。

たとえばダイエット中などでは、今まで我慢していた反動で夜にどうしてもご飯を食べたくなってしまうことでしょう。

しかし夜食べるのはせっかく今まで頑張ってきたダイエットを無に帰してしまう行為だということを誰もが知っていますから、食べてしまった後に罪悪感に駆られてしまうこともあったことでしょう。

そういう罪悪感はそのままダイエットはもう無理だ・・・と自分に感じさせるようなやっかいなものだったりします。

そうしてソレを機にダイエットを止めてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな、どうしても夜に何か食べてしまったりしてダイエットが成功させられないという女性のために夜食べても太らないようにするにはどうしたらよいかということを発表致します。

暖かいものを食べるようにする

何か食べてしまうのでしたら、とにかく身体を冷やさないようなものを食べるようにしてください。

身体を冷やすようなものを夜遅くに食べてしまうと、代謝が悪くなり、夜食べた分が食べた分だけお肉となって吸収されるようになってしまいます。

それではまさにダイエット失敗です。

そうならないようにするためには、身体を冷やさないことは非常に大切です。

では、身体を冷やさないようにするためにはどうしたらよいかと言いますと、答えは実にシンプルなことで、暖かいものを食べるようにすれば良いのです。

実にシンプルなことですが、温かいものを食べるとちゃんと身体もあったまり、代謝があがり、冷たいものを身体は冷えて代謝が下がってしまうのです。

したがって、出来る限り暖かいものを食べるようにしましょう。

たとえば暖かいお蕎麦だったり、スープだったり、そういうものをとるようにしましょう。そうすれば代謝があがり、ちゃんとそれを消化し、余分なものは吐きだし、太るということはなくなっていくでしょう。

暖かい時期でもそれは同じこと

明らかに身体が冷えなさそうな夏の時期など、暖かいころでもそれは言えることなのです。

「身体を冷やさないようにする」という時の身体は、身体の中のことですから。

もちろん身体の外の気温が高ければ多少は身体の中も冷えにくいということはあります。

しかし食べ物は身体の中にダイレクトに入ってきますから、身体を簡単に冷やすことができるのです。

冷えは、実はそのように意外に季節に左右されずに起こることなのです。

熱い時期でも日中クーラーにあたっていたりして実は芯は冷えていたりすることもありますしね。

今日は暖かいから平気だな・・・とか、今日は寒いから気を付けよう・・・ではなく、太りたくないのであれば、通年通して夜は暖かいものを食べるようにしていきましょう。

タンパク質を多めに摂取する

夜食べる時にはどうしても遠慮しがちになって、ご飯となにか・・・とかご飯だけとか・・・なるべく少ない料理でなるべくちょっとだけ食べようとか思いがちですが、それは別段ただしいことではありません。

お米などはむしろ太りやすい食材なので、間違いですらあります。

夜太らないために摂取するべき栄養素は、タンパク質です。

そして、そのタンパク質がなにに多く含まれているかというと、お肉の類やお魚、大豆など、そういったものに多く含まれています。したがってお米を中心に何かを・・・というよりはこういうものを多くとるようにしましょう。

お肉位はビタミン類も豊富に含まれているものも多いですし、お魚もおなじく豊富な栄養をほこります。

お腹がすくというのは、シンプルにエネルギーが足りていないということから起こるのです。

エネルギーの元となるタンパク質をとってあげれば、自然と身体は満たされて、少ない量でも意外に簡単にお腹いっぱいになったりするのです。

大豆ももちろん良質なたんぱく質は含まれていますし、何よりも女性ホルモンを増やしてくれるという、女性にとってはすごくうれしい効果のある女性の味方な食材ではあるのですが、女性ホルモンが増えるというのはいい事ばかりではないので注意が必要です。

女性ホルモンが増えると身体が女性らしい丸みを帯びようと努力してくれちゃうので、ダイエット中にはあまり向かないかもしれません。

もちろん多少なら問題はないので、お肉やお魚に抵抗があれば、さして問題はありませんが、気になる方はお肉などにしておいた方が無難でしょう。

タンパク質をとると代謝が上がる

タンパク質をとると、身体が満たされてすぐにお腹がいっぱいになるというだけでなく、代謝も上がります。

先ほども説明したように、代謝が上がっていくと太りにくくなっていきます。

従って、タンパク質で代謝を上げていけば夜食べても太らないのです。

もちろん代謝がたかければ夜だけでなくお昼に食べても太りにくい身体が出来るようになっていくので、何日も食事を抜いて成功させるダイエットよりもリバウンドの可能性が低いです。

そういう観点でも代謝をあげるというのは非常に有効なのです。

夜食べるなら「タンパク質」をということは覚えておいてください。

ゆっくり噛んで食べるようにする

夜食事をとるとなると、なるべく早く食べた方が太らないのではないか・・・・なんて思ってしまいますよね。

夜、10時以降はなるべく太るという話も出回っていますから、なるべく10時に近づくように、なるべく早く消化されるようにと早く食べたくなる気持ちは良く分かります。

しかし、それは必ずしも正しいことではありません。

早く食べたところで消化は早くなりませんし、10時に食べても2時に食べてももはや大差ありません。

早く食べようとするとどうしても噛む回数は少なくなりますよね。

そうして胃の中にあまり咀嚼されていない大きな塊が入っていくことになります。

それでは消化が早くできるわけでもないですよね。

あせらずゆっくり食べるようにしましょう。

たくさん噛んだ方が太りにくい

ゆっくり食べようと意識するとたくさん噛むようになることでしょう。

たくさん噛むと、咀嚼された食物はかなり小さな大きさになるはずです。

それだけ小さくなれば消化も容易です。

さらに、たくさん噛むことで口が疲れたり、口の中がお腹いっぱいになり、あまり量を食べられなくなることでしょう。

もちろん深夜であろうと朝昼であろうと量はあまり食べられないに越したことはありません。

必要な栄養さえ摂れたらそれ以上は食べない方が痩せるに決まっていますし、太らないに決まっています。

ですので、たくさん噛んで、あまり量を摂れないようにしてしまう方がいいに決まっているのです。

出来るかぎりゆっくり、たくさん噛んで食べるようにしてください。

サラダなどを先に大目に食べる

サラダを先に食べるようにするとお腹が先に少し満たされて、太りにくくなるという話を聞いたことにある方も多いのではないでしょうか。

それは間違いではないのです。

空腹時に食べたものは、血糖値をあげる効果があります。

したがっていきなり空腹時にご飯を食べたりしては、血糖値がどんどんあがり代謝が下がり、太ってしまうのです。

しかし、サラダなら糖質も高くないですし、代謝が下がることもありません。

むしろ水分を多く含んでいるので逆に代謝を促してくれる力すらあります。尿と一緒にどんどん余計なものを代謝させてくれるようになることでしょうy。

夜どうしても何か食べたいと思ったら、まずは最初にサラダを食べるようにしてください。

サラダを食べてから何かを食べ始めればそうそう太らないはずです。

塩分を取り除いてくれる

サラダには他の効果もあります。

それが塩分を取り除いてくれるという効果です。

塩分は身体の代謝を下げてしまうものなので、ソレを取り除けるというのは非常に効果的です。

塩分が下がれば代謝も上がっていきますよね。

水分で上げるだけではなく、そういうところからも身体の代謝をあげていってくれるのです。

水分でお腹も膨れる

サラダには水分が多く含まれていると説明しましたが、その水分は意外な形で効いてきます。

その水分により、お腹を満たしてくれる効力があるのです。

今までに、お腹が空いていると思っていろいろ注文したけど意外にサラダだけでお腹がいっぱいになったという経験はございませんでしょうか。

きっと誰でも一度はありますよね。

それくらいに意外に多くの水分を含んでいて、簡単にお腹を膨らませてくれるのです。どうしても家にサラダがなければ、帰宅する前にコンビニなどでサラダを買ってから帰るようにするといいでしょう。

代謝をあげれば太らない

ここまで、ダイエット中、夜食べても太らないようにするにはどうしたらよいかということを説明してきましたが、代謝がいかに重要かはお分かりいただけましたでしょうか。

代謝が下がってしまうとどうしても身体は肉をつけやすくなってしまうのです。

逆に言えば代謝さえあげればなんとかなるとも言えます。

真夜中に明らかに異常な量を摂取していったらぶくぶく太っていくのは仕方ないことかとは思いますが、ここで紹介したように、なるべく代謝をあげるように食事をとっていけば、そうそう太ることはありません。

これで、ダイエット中なのにどうしても食べたくなってしまったような瞬間をうまく乗り切れるるようになるでしょう。

食べても後悔しないように、是非これらのことを頭に入れておいてください。

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