まだ付き合いが短いのに結婚のプロポーズをされた時の対処法

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男性はいつまでも子供っぽい生き物です。それがいつくの男性であってもいつでもそういう気持ちを抱えているものです。確かに少年の心をもった男性というのは素敵ですが、いざそれが自分の身に降りかかると途端にうっとうしくなるものです。

そういう男性はえてして、付き合いがまだ短い状態でもプロポーズしようとしてきたりするものです。こちらとしてはちゃんと相手のことをしってから結婚したいものですよね。焦ってもろくなことになりませんから。

テレビとかでよくスピード結婚という記事をみても、しばらくしたらかなりの確率で離婚していますよね。確かにテレビの中の人たちは特殊な人達なので、またちょっと違うのかもしれませんが、それでもやっぱり離婚の確率は高いでしょう。

しかし彼は待ってくれません。次のデートでプロポーズする気満々だなぁ、と感じて困っている人もいらっしゃることでしょう。そこで今回は、まだ付き合いが浅いのに結婚のポロポーズをされた時の対処法をご紹介させていただきます。

これらを参考に、なんとかもうちょっと待ってもらい、より相手のことをしれてから結婚するようにしていきましょう。

とりあえず婚約という形にしてもらう

とりあえずプロポーズはうけるものの、ちゃんと1年は二人で暮らしてみたいということを、二人で話し合ってみてください。プロポーズ自体は受けているわけですから、彼も納得してくれるでしょう。

しかしあくまでも婚約で、まだ完全に結婚したわけでも、書類を提出したわけでもありません。もしうまくいかなくなったら、双方同意の上、円満に解消することができるでしょう。それからでも絶対に遅くはありません。

もちろん婚約であっても家族などある程度は巻き込むことになるかもしれませんが、それでも離婚歴が付くよりは明らかにダメージは薄いです。離婚が当たり前になった時代でも、まだまだ離婚のダメージは大きいです。

離婚したら

離婚しても確かにそれを問題にするような人は最近少なくなってきました。しかし、どれだけ好きな人で、どれだけ理解のある人に出会っても、その家族までそういう人であるとは限りません。

離婚歴があるせいで、相手の家族に猛反対されてだめになるというパターンもおおいに有りえるのです。だからこそ、今、彼のことがどれだけ好きであったとしても、ちゃんと念入りに考える時間を持たないといけないのです。

急いで結婚する必要なんてどこにもないのです。まわりはまわり、自分たちは自分たち、ということを彼にちゃんと伝えて、とりあえずは婚約という形で同棲から始めてみましょう。できれば1年、どんなに最低でも半年は同棲してから、実際に結婚したらいいでしょう。

しばらく返事を待ってもらい距離を置いて考える

すぐに返事を出すなんて無理な話です。もし今不安はあるけど彼と結婚してもいいかなという思いがあったとしても、それはまだ恋したてであつくなっているからというだけにすぎません。

失敗しないためにちゃんと考えるなら、一週間は距離を置いて、彼の存在を目の前から消して、その状態で考える必要があります。考えることはたくさんあります。これらの項目をパスできるのであれば、きっと彼とはうまくやっていけるでしょう。

確認項目

  • 彼の嫌なところを10個あげられるか
  • 彼のいいところを10個以上あげられるか
  • 彼の嫌なところはこの先何年も治らなくても許せるか
  • 彼との子供がほしいか
  • 彼が育児を手伝ってくれなくても許せるか
  • 彼とインテリアの趣味が合わなくても妥協できるか
  • 嫌いな男性の行動を10個あげ、彼がソレをしても許せるか
  • 彼が職を失い無職になってもサポートしてあげられるか
  • 彼と別れたらどう思うか

これらの項目を、ゆっくりと時間をかけて確認してみて下さい。もちろんこれだけでなく、自分で思いついた最悪の状況を何度も何度もシミュレーションしてみてください。たくさん考えるにこしたことはありません。

どれだけ考えても考えたりないくらいでしょう。シミュレーションはあくまでもシミュレーション、実践には到底かないません。実際に暮らさないとどうしてもわからないこともあるでしょう。ですが、暮らす時間はありませんから、仕方ないです。

彼と離れ、連絡もしない状態で、どんなことでも彼となら乗り越えていける、自分の人生がめちゃくちゃになっても絶対に文句は言わないと確認できたら、満を持して彼のプロポーズをうけましょう。

彼のことをたくさん知ってから決めたいという

付き合いまでの期間で彼のことをたくさん知れてる場合は別ですが、大人になってからの付き合いで、相手のことを面接ばりにしれている場合はすくないでしょう。知らないのであれば、出来る限りいろいろなことを聞いてみるといいでしょう。

家族構成に今までの職歴や学歴、どういう人生を歩んできたのか、そういうところを聞いてみましょう。彼の家だけにある独特のルールなど、そういうところも聞いておくと心の準備もできるかもしれません。

相手のことをたくさんしれば、その人がどういう人なのかがどんどん見えてきます。今からでも遅くはありません。実際に結婚のプロポーズをうけるまでに、彼のことをたくさんしって彼はどういう人物なのか見直してみましょう。

彼の友達をみたり、直接あったりしてみるのも有効

友達をみればその人が分かると言いますから、彼の本質を見るためには、今までの彼の人生をなぞることと同じくらい、彼の友達を見るのも重要です。まだあまり付き合いが長くないということなので、おそらくあったことはないのでしょう。

直接会いに行くのも理由がないと難しいと思いますが、一番は直接あうことです。もしそれが無理なら、SNSなどでできる限り彼が仲のよい友達の写真や、彼との雰囲気などを見てみてください。

その雰囲気に自分がなじめそうだな、みんな楽しそうだなと思えたら、きっと些細なことなど乗り越えていけるでしょう。彼のことを変なことで嫌いになったりはしないのではないでしょうか。

以上、まだ付き合いが短いのに結婚のプロポーズをされた時の対処法のご紹介でした。

付き合いが短いプロポーズは、うけるにしてもその場でうけて、さぁ籍をいれよう!とはしない方がいいです。なんとかして時間をつくり、彼とのことをちゃんと考えましょう。

そして失敗のしない、より完璧な愛情をもってプロポーズを受諾できるようにしておくのが一番です。是非そうして、より素敵で確実な未来をつかんでいって下さい。

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