酒飲み女子必見!体にいいおつまみでお酒を飲みながらヘルシーに

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20歳を過ぎてから、やっと大人の仲間入りということで、必死になって大人になろうとし、飲めもしないお酒を頑張って飲むようになります。ところが、数年たてば、仕事もし始めてストレスがたまるようになってきました。

そうなると、仕事帰りに同僚や学生時代の仲間たちと1杯に出かけることが多くなり、必死になって飲もうとしていたお酒も、自然と「飲みたい!」と思うようになり、いつしか、友達とだけではなく、家で一人酒も始まります。

そのくらい、お酒から離れられなくなり、お酒が大好きになり、飲まない日なんて出てきてしまいます。そう、いわゆる酒飲みになってしまうわけです。そんな女性、たくさんいますよね。お酒は美味しいです。

そして、悪いことをすべてその時は忘れさせてくれる素晴らしい効果があります。ですが、それと同時に、飲み過ぎると太るという副産物もついてきますよね。これが女性にとっては非常に嫌なことです。

そんな酒飲み女子にうれしい、お酒を飲みながらも健康になれる体にいいおつまみについて説明したいと思います。さて、そのおつまみにはどんな効果があるのでしょうか。

1.おつまみの王道枝豆! 枝豆ってすごい効果がある!

お酒のおつまみ…というより、もっと限定していってしまえば、ビールのおつまみと聞いて思いつくもの、それが皆さん枝豆ではありませんか。ビールと不思議なほど相性が良く、味がビールの味とマッチしていますよね。

この枝豆、女性にはうれしい低カロリーで、栄養素がたっぷりなんです。では一体どんな栄養素 があるのでしょうか。

枝豆にはどんな栄養素が含まれているの?

  • ビタミンC(お肌に最適!)
  • カロチン(ミネラルの1種で体に絶対必要!)
  • タンパク質(大豆と同じように栄養たっぷり!)
  • ビタミンB1(疲労を回復するのに良い!)

特にこのビタミンB1は仕事帰りに飲む人にはすごくいいですよね。枝豆を摂って疲労を落とし、そして、ビールの力でリラックスすれば、こんなにうれしいストレス発散方法はありませんし、明日の活力にもなります。

さらには、睡眠を誘う効果もありますから、普段あまり寝付けないなという方にはぴったりの成分なのです。お酒を飲むと熟睡はできませんが、この枝豆効果でそれを助けてくれるということですね。

この枝豆、タンパク質も豊富ということで、タンパク質は体のエネルギーとなるものですから、翌日の仕事を頑張るため、そして、これからの人生を頑張るためにも枝豆がそのパワーをくれるのです。

しかも、枝豆は手軽に手に入り、たださっと茹でればよいだけです。それでいて、枝豆のままではなく、玄米などと一緒に炊いて枝豆ごはんとして食べれば、それだけで必要な栄養素のほとんどが摂れてしまいます。

ただし、こうした枝豆ごはんを食べてからお酒を飲んでしまうと、カロリーが大分上がってしまいますので、飲む時には枝豆ごはんは避け、ただ枝豆だけを食べるようにしてください。そして、味付けの塩は少なめに…が、基本です。

塩分の摂り過ぎは糖尿病の原因の1つとなります。もし塩分をたくさん摂るのであれば、「海の塩」を使うようにしてください。「普通の塩」は塩化ナトリウムですから人工的な塩となります。人工的なものは体に悪いです。

天然の塩であれば(岩塩のような感じ)、もちろん限界はありますが、そんなに塩分を気にせずに摂取しても大丈夫とされています。ただ、あまり扱っているお店が多くないというのが、それを買うのに難しい点となっています。

枝豆は冷凍でも1年中売られていますし、夏場は生の枝豆が手に入ります。もちろん、生の枝豆の方が栄養分は高いですが、冷凍であっても低カロリーには間違いありませんから、1年中これをおつまみにお酒を飲めば太りにくいかもしれませんね。

2.アルコールで水分摂取はできない! それならきゅうりだ!

アルコールを飲む前に「アルコールを美味しく飲むために私は○時から水分摂取していない!」と、気合を入れてアルコールを飲もうとする人、周りに1人2人はいませんか。この考え、正しいと思いますか。

アルコールといえば、もちろん水分です。だから、アルコールを飲む前に水分を摂らなくても、後で摂るから何の問題もないだろうと思うかもしれませんが、アルコールは体に水分としてほとんど残りません。

アルコールはなんで水分として残らないの?

アルコールの水分はアルコールを摂取ている時点で、すでにどんどん体の外から出ていっているからです。皆さんも、ビールを飲んでいたとしたら、すぐにトイレに行きたくなりませんか。飲んでいる水分がすぐに失われてしまうのです。

ワインだってウィスキーだってそうです。すべてのアルコールを水分としてカウントするのは間違っているということを覚えておきましょう。水分はアルコールの入っていないもので摂ってください。

そこで、飲んでいる時に水分が摂れるものとしてきゅうりの存在が挙げられます。きゅうりはきゅうりパックに代表されるように、水分が豊富で、枝豆のように低カロリーなのです。

きゅうりのカロリーは野菜の中でも最低と言われるほどです。そして、栄養素はほとんどないのですが、水分は非常に多く、きゅうりの調理の仕方には様々なものがあります。

例えばこんなものをおつまみにしてみたら?

  • お新香(乳酸菌も含まれてお肌に良し!)
  • きゅうりの酢の物(お酢は体を温め、デトックス効果あり!)
  • きゅうりのラー油と醤油和え(醤油は発酵食品で、ラー油はデトックス効果!)

お新香は自分で作るとなると時間がかかってしまいますが、買うことはできますよね。そして、この乳酸菌は肌にも良いですし、お腹にも良く、ほとんど栄養素が無いきゅうりに良い栄養素が加わり、低カロリーは変わらずです。

そして、きゅうりの酢の物もきゅうりを輪切りにして、酢と砂糖とちょっとの醤油で和えるだけで出来上がりです。しかも、酢には様々な効果があります。女性にはうれしい体を温める効果があるのです。

冷え性の方は酢をたくさん摂取して、体の中から温めると良いでしょう。また、そこにちょっとの醤油が加わり、発酵食品の力で、体の状態を良くしてくれる効果があるのです。しかもデトックス効果があり、飲んでいながらダイエットも可能です。

そして、なんといってもオススメはきゅうりのラー油と醤油和えです。これがまた簡単で美味しいのです。

きゅうりを大きめに適当に切り、ラー油を適量、醤油を少々入れて和えるだけで出来上がりです。中華風のきゅうりに仕上がり、ちょっと変わった味のおつまみが出来上がります。ラー油にはチリが入っていてデトックス効果があります。

さらに、醤油は発酵食品で肌にも良いですし、きゅうりには水分があり、ぷるぷるのお肌になるのを手伝ってくれる働きがありますし、いくら食べても、美味しいのに、そんなに太る心配はありません。

きゅうりはかなりダイエット食として良いので、自分で色々なきゅうり料理を考案して、お酒の楽しみの1つとして、そのおつまみを作るのも良いのではないでしょうか。余ったきゅうりはパックにしてもいいですよね。

3.エネルギーをとりたいなら焼き魚でタンパク質を!

居酒屋へ行って、メニューを見ると、年を取るたびにそそられるメニューがあります。それが、焼き魚です。特にほっけとビール、焼酎や日本酒の組み合わせは「間違いない!」と言えるくらい絶妙な組み合わせですよね。

この焼き魚もヘルシーですから、お酒と食べる時には、そんなに体に負担はかからないものとなります。ただし、タンパク質も多いので、食べ過ぎは要注意です。

魚に含まれている栄養素って?

  • タンパク質
  • DHA(ドコサヘキサエン酸)
  • ビタミン

ほっけやさんまは大根おろしや醤油、時にはレモンやすだちなどと一緒に食べますよね。これも必ず食べてください。特に大根おろしは生の大根ですから、酵素が含まれています。酵素は体に必要な栄養素です。

酵素を摂らないと人は生きていくことはできません。ですが、現代人はこの酵素をあまり摂ることができていませんから、大して大根おろしはつかないかもしれませんが、そんな少量でも必ず食べてください。

そして、醤油の発酵食品効果でお肌に良い料理にしましょう。タンパク質も体に必要なエネルギーとなるものですし、お肉のように体にはそんなに悪い成分が残るものではなく、ヘルシーな食べ物となっています。

特におすすめの焼き魚って?

  • サバ(DHAがすごく含まれています)
  • さんま(ビタミン豊富です)
  • ほっけ(タンパク質が含まれています)

魚に含まれるDHAも生きていくうえで、必要な栄養素となっています。ぜひ、お酒を飲む際も、お肉ではなく、ずっしりしたものが食べたいという時は、魚を選ぶようにしましょう。

ずっしりした食べ物はお酒を飲みながらだとかなりの高カロリーです。ちなみにこんなものは食べないでくださいね。

おつまみにこれらは避けて!

  • フライドポテト(炭水化物と油の高カロリーな1品)
  • 鶏のから揚げ(こちらも油と鶏の脂で高カロリーです)
  • ご飯や麺もの(炭水化物ですから高カロリーです)

お酒ははまってしまうと、なかなかやめられないものです。おいしいですし、嫌なこともすべて忘れられますし、何よりも飲んでいる時は1人であっても楽しくもなれてしまいますよね。

でも、アルコールのほとんどが糖分を含み太りやすいものですから、飲み過ぎとおつまみの食べ過ぎは禁物です。そんな時には、こんなふうに低カロリーなおつまみでお酒を楽しみましょう。くれぐれも飲み過ぎないでくださいね。

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